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atomの桧家住宅でZ空調なブログ

Z空調に惚れ込んで桧家住宅でマイホームを建てました。桧家住宅|スマートワンの特長や家づくりに参考になる情報を発信します。

スマートワンってどうなの?

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こんにちは、atomです。

今日は私がマイホームに選んだ桧家住宅の商品スマートワンについて説明します。

(念のため、スマートワン・カスタムとは違うのだよカスタムとは!)

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スマートワンとは?

桧家住宅の規格型住宅です。桧家住宅さんに辿り着くまで他のハウスメーカーも何社か見てきたので、個人的には"家なのに型番あって価格が決まっている"ことに結構驚きました。「家ってそんな売り方もあるんや!」というのが私が初めて桧家住宅を訪れた当時の正直な感想です。スマートワンの商品の中には住宅の設備や機能として青空リビング、小屋裏収納、太陽光発電システムが標準で付く「オールインワン」の商品もあります。そう、実は私が選んだ商品もその「オールインワン」の商品だったのです。

私が選択した商品の型番は「AeV05-05」です。Web検索すると桧家住宅の公式Webサイトで情報が出てきますね。外壁の色が異なりますが外観は同じです。

www.hinokiya.jp

私の家と、このホームページの家を比較してみましょう。 茶色い外壁の方がウチ(未完成)です。

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 こう見るとホンマに同じですね!間違い探しみたいです!(笑

スマートワンのメリット

スマートワンの情報はググればたくさん情報は出てくるので、敢えて私が紹介しなくても良さそうではありますね。でも一応、私が個人として感じたことを書いていきます。後付けになっている部分もありますがご愛嬌。^^;;

規格型住宅で比較的ローコストで建てられる

初めて住宅展示場で桧家住宅のモデルハウスに行ってみた時に営業さんにスマートワンのカタログを見せてもらいました。別の記事でも掲載しましたがこんなカタログです。

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カタログには家と型番とお値段がセットで、例えば1300万円とか1500万円とか1800万円とか、書いているんですね。このお値段をざっくり坪数で割ってみて「おお、これは安いかも!」って思いました。規格型住宅だからこそローコストで建てられるのは私にとっては大きなメリットを感じました。住宅性能も悪くなさそうだし「これは、いいかも」と、最初の訪問からポイント高かったです。 

豊富なプランがあり自分達に合う商品を選択可能

以下の別の記事でも紹介したので少し重複しますが・・ 

hinokiya.hatenablog.com

スマートワンのカタログの種類は「南道路」「北道路」「東道路」など、土地が面する道路の向きによって別々にカタログが用意されています。恐らく全部合わせると数百個くらいプランがあります。このカタログのプランは桧家住宅さんにて考え抜かれた設計だと思いますので、たとえ桧家住宅で家を建てなくても間取りの参考にもなるかと思います。

設計に掛かる期間や工期が短い

当時他のハウスメーカーと相見積もり取って検討していたのですが、工期はかなり差があった気がします。他社ハウスメーカーの場合、工期は優に10ヶ月ほど掛かるという話がありました。それに対してスマートワンはトータルで約5か月程度で竣工に至りました。 住宅の機能的な部分ではありませんが規格型住宅ならではの特長かと思います。

また、設計の打ち合わせでは営業さんからは「カスタムに比べるとスマートワンは決めることがすごい少ないんですよね」という話を聞きました。決めることが少ない分、打ち合わせも早く進み、設計期間も短縮できたのだと思います。

 

スマートワンのデメリット

建てられる土地が限定される

規格型住宅なので当然ですが、スマートワンは住宅のプランが決まっています。これに合う土地を見つけなければいけません。例えば変形した形の土地だったり、旗竿地の土地ですと、スマートワンを建てるのは結構難しくなってくるのではと感じます。できれば、土地は間口が広く形が正方形に近いとスマートワンで建てやすくなるのかな、と感じます。

私たちの場合は、本当にたまたま、形の良い土地に出会うことができて運がよかったと思っています。スマートワン・カスタムの方でしたらこういった土地の課題も回避できるかもしれません。

設計の自由度が若干制限される

上の方のカタログの写真で少し見えるかもしれませんが、間取りの中で赤い線が引かれている壁は動かせません。赤い線の壁は耐震に影響する部分だからだそうです。スマートワンは耐震等級3に適合するように構造計算がされているとのこと。赤い線の壁以外のところは間取りは多少変更は可能です。ここでも間取りの拘りがほとんど少ない私たちには全然問題ない範囲でした。

設備はLIXIL製品が多い印象

ショールームでの打ち合わせで改めて気づいたのですが、玄関トビラ・サッシ・フローリング・玄関タイル・ユニットバス・トイレ・ドレッサーなど、基本的な水回りと建具がかなりの割合でLIXIL製品で占められています。もし設備に拘りがある方はスマートワン・カスタムの方を選ばれる方がよいかもしれません。なお、私も妻もあまり拘りがなかったのでカスタムにしなくても問題ありませんでした。

私たちの場合、スマートワンがLIXILの設備や部材をまとめて発注することによりコストダウンをして、商品の価格に還元している印象でしたのでメリットと感じています。

スマートワンはどんな人に合っている?

感触としては、住宅の形状やデザインと設備にあまり拘りがない方、価格がリーズナブルでも性能や品質が良い住宅を求めておられる方には合うのではないかなと感じます。もし設備や設計の自由度を上げたい人はスマートワン・カスタムを選択する方がよいかと思います。 桧家住宅のスマートワンに興味のある方は、自分達にスマートワンが合いそうなのか、スマートワン・カスタムの方がよさそうなのかご検討ください。 

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まとめ

  • スマートワンは規格型住宅で商品の価格体系は比較的リーズナブル!
  • スマートワンは多種多様なプランの中から自分に合ったものが選べる!
  • スマートワンが建つ土地があり全般的に拘りが少ない人には合いそう!
  • デメリットもあり設計の自由度が若干低く設備の選択肢も限定される!
  • 設計や設備に拘りれたい人はスマートワン・カスタムを選ぶ方が良いかも!

いかがでしたでしょうか?桧家住宅でご検討の皆さんはスマートワンとカスタムどちらが合いそうですか? 

今日はここまで。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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